沖電気工業(株) OKI  6703 ニュース記録

沖電気工業(株) OKI  日経平均採用銘柄ニュース記録

6日ぶりに反発 「中国でATM好調、上期は7年ぶり営業黒字の公算」報道が見直しのきっかけ材料に

 4-9月期の連結営業損益は5億-10億円の黒字(前年同期は57億円の赤字)になりそうだと報じられたことが手がかり材料に。6日ぶりに反発している。

 中国でATMの販売が伸び、人員抑制など固定費削減の効果も出ることで、4-9月期としては7年ぶりに黒字を確保する見込み。従来会社計画(営業損益ゼロ)を上回りそうだと伝わり、株価反転のきっかけにつながっている。
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東証1部上昇率5位に 「現金処理機、中国販売開始」報道でシェア拡大に期待感高まる

 12月から、大量の紙幣を自動で束ねる現金処理機を中国市場で販売すると報じられたことが手掛かり材料に。

 取り扱い紙幣量が5万-15万枚の中型機種を、業界最安値で売り、5年間で1万台の納入を目指す方針。OKIは競合の少ない中型機を約20万元(約240万円)と他メーカーの半分程度に抑えることで、シェア拡大を目指すと伝わり、中国市場での収益拡大期待が高まっている。


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